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先日私は股関節のMR画像の診断結果を聞きに大学病院に行きました。


MRでの検査には、この大学病院では予約がもう取れなかったので

他の病院へ紹介してもらい検査に行ったんです。

私はMRの機械に入るのは3か所目になります。

今回の検査時間 最長の1時間機械の中に入ることとなったんです。


「えー!!ながーい!!」


画像も良いそうなんで、「だから長いのかなぁ~」と。


足を動かないように固定


検査が始まってからしばらくして痛くなったけど

ガマンした。

ストップすると長くなるから・・・


子供を待たせていたから長引かせたくなかったんです。

まさか何回も入ったことがあるMR検査がこんなに長い時間なんて

予想もしなかったです。



まぁ、細かいことも書きたいけどね

終わってまずは起き上がれなくて・・・

検査技師の方が最初の人とは違っていた

その技師の方 不用意に私の左足を持った時痛くて声が出た。

何も返答のない技師の方にちょっとイラッとしてしまったね

足が動かない 立てない

痛くて泣いてしまった。


この痛みは歩けなくなった頃の痛みでした。


車いすをお願いして休むとしばらくしたら

いつもどおりに歩けるようになりました


後の生活では特に痛みもなく普段通りに出来ています。



長くなりましたが、MR画像からの先生の意見は

「とっても悪い状態やね~」



ガビーン


「痛くない?」と聞かれるけど・・・


別に痛くはないです。


まぁ、歩き方とか不自然だったりはあるけれど。

身体が歪んではいるけれど、それほど痛いとは感じない。



「へぇー、痛みに鈍感やね~」っていうんです


いや、先生は前回 「我慢強いんやもんね~」と言ってくれてたのに


今回は痛みに鈍感やね~ だって。



確認に私の足をベットの上で動きの検査をするけれど

先生が驚くほど私の動きはスムーズでして


手術はした方が良さそうな画像結果なのに、

私の動きはまるで支障無さそうなんです。


私はこのところ股関節が軽やかな感じがしてて

悪くなってる感じがしないんです。


いや、あんまり不思議がるので

「あの画像だったら痛いの?」 →「痛いよ~!!」と先生。

あと他2人の先生にも画像を見せて先生が改めて聞くんです。

「これ痛いよね~!?」


他の先生も代わる代わるに見て

「これは痛いよ~!!」と。


「泣くくらい?」 と聞いたら 「泣くよ~歩けないし」とお答えされまた。


「いやぁー痛みに鈍感なんやね~!!」


いや、私人一倍痛みには敏感なんですけどぉー。


鉄人杏樹と呼ばれてしまいました



ようやく私の癒しの結果が出始めているんじゃないかと思ったんです。


そして、病院から移動の車の中で私はこう思った。

ヒーリングでは、亀裂が入った患部がキレイに治らないかもしれないけれど

外科的手術をする訳でないから以前のようにキレイに

元に戻らないかもしれないけどね、ヒーリングで身体は元に戻ろうと

しているんだよね。


そう思った時、こう聞えた


意味があって起こったことなのだから

これからもその患部が完璧に治らなくてもいいのです。

年齢を重ねることで身体は擦り減っていきますよね?

赤ちゃんや若者の時のようにピカピカの身体でなくなるのは当然です。

それはあなたという人の生きた証です。

それはあなたの一部なんです。

だから、外科的にキレイでなくても大丈夫。

そのうちに良くなっていきます。

ただそれを確認しないから分からないだけなのです。

人間の力は無限なんです。

痛みのない今の状態が答えなのですよ。





痛みがないことがそもそも不思議な状態ってこと

そして動きが診断に対してスムーズであること

今回の先生方のご意見から確認ができました。


私も不思議に思って確認して良かったんです。

だって、これが今の私にとっての当たり前だったから

私の願いが叶えられてることに気がつかないでいたかもしれないと

思ったから。



ひたすら股関節に関してはヒーリング等を他で受けたいとは思わなかった私。

だって自分で癒す過程を感じられないで、何が良かったのかが分からないから。

何かを知りたい答えは自分の中にあることを知っています。

でも、自分のことって案外近すぎてこんがらがって分からなくなるから

それを自分以外で確認したくなるんです。

自分の望むことを自分の中にある力でクリアしたかったんです。

それを待っている人の為に使いたいと思っているから。



でもね、これまで直接股関節を癒すことでなくても

今まで出会った皆さんの影響は何かとあったと思っているんです。

必要な時に必要な何かを教えて頂いたり、背中を押して元気づけてもらったり。

心が軽くなると身体も自ずと軽くなっていき元気になるんです。


自分を癒すと言うことが少し前の私には

あまり分かっていなかったと感じます。

今、まさに自分を癒している状態なんだって思えるんです。



病院帰りに難病を抱えて仕事している占いの方に逢いました。

でも、その方もお元気でとてもその病気で苦しんでいるようには見えなくて。



その時の私が感じていたこととリンクして、


その病気やケガと共に生きていく

キレイさっぱりと忘れる必要はない。

忘れるとまた同じことを繰り返すから・・・。


答えは間違っていないよ~

そう思えて嬉しくなりました。



今はまだ完全と言えるような結末が見えませんが

それは私が天国へ旅立つ時まで分からないことです。


ただ、今ある奇跡を書きとめたくて書いてみました。

そのことに感謝です


ひょっとすると、しばらくしたら手術するかもしれません

それはその時の流れにそっていけるんじゃないかと想います。


今はだた、ここ数年の想いをヒーリングに願いを込めて

してきたことへのご褒美が今頂けているような気持ちでいっぱいです。



ありがとうございます





必要な癒しが必要なだけたくさんの方々の元に届きますように。。。









































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2011.03.18 Fri l 股関節復旧への取り組み日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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